【初心者向け】カウンセラーがブログを書けるようになる言語化トレーニングとは
カウンセラーとして活動を始めたばかりの方の中には、「ブログを書こうと思っても、何を書けばいいのかわからない」「そもそも文章を書くのが苦手」「SNSもやったことがない」という方が少なくありません。
実際、読書感想文や人への説明が苦手だったり、自分の考えを言葉にすることに抵抗がある方も多いでしょう。
カウンセラーになった動機が「話すのは苦手だけど、聴くことならできそう」「人の役に立ちたい」という受け身の気持ちだった方も多く、私自身も16年前はそうでした。
しかし、カウンセラーの仕事は「聴く」だけではありません。
クライアントの言葉を整理し、わかりやすく伝え返す力が求められます。さらに、自営業として活動する場合は、自ら情報を発信しなければ、必要としている人に届きません。
つまり、語彙力・伝達力・発信力は、カウンセラーにとって欠かせないスキルです。
これらを積み重ねることで「この人なら自分の悩みを理解してくれそう」と信頼され、サービスの申し込みにつながっていきます。
とはいえ「その流れは理解できるけれど、ブログを書こうと思っても何を書けばいいのかわからない」と、一歩目でつまずく方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、言語化力が極めて弱かった私が、カウンセラーとして活動する中で、文章を書けるようになり、人前で話せるようになった方法をお伝えします。
私はもともと、自分の考えを言葉にするのが苦手でした。
家庭環境の影響もあり、自分の意見を口にすることはほとんどなく、学校でも「何を考えているのかわかりづらい」と言われ続けていました。
大人になってからも、人間関係で苦労し、カウンセラーとして活動を始めた当初は、クライアントに言葉で返すことすら難しかったのです。
しかし、言語化トレーニングを継続することで、質問に対して自分の意見を言えるようになり、緊張する場面でも言葉が出るようになりました。
つまり、言語化力はトレーニングによって確実に伸ばせるスキルなのです。
内容は難しくありませんが、毎日数分の継続が必要です。
早い人なら2週間ほどで効果を実感できます。
「言語化力が高い人は元々センスがある」と思われがちですが、私のように苦手意識が強かった人間でも、実践すれば変われます。
このトレーニングは、カウンセラーとしての発信力を高めるだけでなく、クライアントとの対話の質を高めるためにも役立ちます。
それでは、順を追って説明していきます。
もくじ
モヤモヤを言葉にする
初心者カウンセラーの中には、自分の思いや感覚を言葉にするのが苦手な方が多くいます。
そのような方は、物事に対して曖昧でぼんやりしたイメージを持っていることが多く、突然意見を求められても「なんとなく違和感がある」程度で、うまく言語化できません。
このような言葉にならない曖昧な感覚は、心理学では「フェルトセンス」と呼ばれています。
カウンセリングの現場では、このフェルトセンスを丁寧に言葉にしていく力が求められます。
瞬時にアウトプットするトレーニング
まず、紙とペンを用意してください。
A4やB5サイズが使いやすいです。
スマホのメモではなく、紙に書くことがポイントです。
頭に浮かんだことを次々と書き出すことで、曖昧な感覚が言葉として可視化されていきます。
テーマは「YouTubeの魅力」
紙の上部にテーマを書き、1分間で思いつくことを自由に書き出してみましょう。
YouTubeの魅力の事例
- 好きな時に好きなだけ見られる
- テレビより欲しい情報が手に入る
- 専門的な番組が多い
- スマホ一つで楽しめる
- コメントに返信がもらえる
- 素人でも簡単に配信できる
- 登録者が増えると収益化できる
- テレビでは言えない話が聞ける
- 推しとライブ配信で話せる
- ゲーム実況は家事中のBGMに最適
- ラジオのアーカイブを映像付きで見られる
いかがでしょうか。
普段からYouTubeを見ていても、その魅力を言葉にするのは意外と難しいものです。
これは、何も感じていないわけではなく、感じてはいるけれど「言葉の解像度」が低いため、表現できない状態なのです。
もし、上記の例を見て「そうそう、それだ!」と共感した項目があれば、それはあなたの中のモヤモヤと、私の言葉が一致した瞬間です。
私たちは日々多くのことを感じていますが、その多くは無意識下にあり、言葉にならないまま放置されています。
このトレーニングでは、その無意識の感覚を意識上に引き出し、言葉にする練習をしていきます。
カウンセラーとして、クライアントの感情や感覚を言語化する力を養う第一歩です。
省略部分を言葉にする
言語化が苦手な人に多いのが、会話の中で情報を省略してしまうことです。
これはカウンセリングの現場でも、ブログ発信でも、誤解やすれ違いを生む原因になります。
たとえば、クライアントが「夫がヨーグルトを買ってきたけど、なんか違う」と言ったとします。
詳しく聞いてみると、本人はイオンにあるギリシャヨーグルト(300円程度)を想定していたのに、夫は成城石井の岩泉ヨーグルト(1000円)を2個買ってきたというケース。
「大谷翔平のヨーグルト、やっと見つけた!」と意気揚々に帰宅した夫に、妻は怒り心頭。
これは情報の省略によるすれ違いです。
このような誤解を防ぐには、「イオンにあるギリシャヨーグルト、300円くらいのを1個買ってきて」と、具体的に伝える必要があります。
職場でも同様です。
上司が「書類、早めに仕上げておいて」と言い、部下が「わかりました」と返す場面。
この「早め」とはいつまでに?どの書類?どのレベルまで仕上げる?残業してもいい?──と、情報が曖昧なまま進めると、トラブルの元になります。
この場合、上司の指示が曖昧なのも問題ですが、それ以上に「わからないのに聞き返さない」部下の姿勢が問題です。
実際には何も理解していないのに「わかりました」と言ってしまうのは、言語化力不足の典型です。
このようなすれ違いを防ぐには、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)を意識して、情報を省略せずに伝えることが重要です。
「好き」や「嫌い」の背景を掘り下げる
たとえば「サカナクションが好き」と言っても、どの部分が好きなのかを掘り下げると、以下のような具体的な要素が出てきます。
サカナクションの魅力の事例
- ライブの音質がCDより良い
- 日本最高峰のスピーカーを使用
- リズム隊の迫力が胸に刺さる
- 曲のバリエーションが豊富
- 音作りが緻密
- キャッチーな曲が多い
- 歌詞が深い
- 映像やグッズのセンスが良い
- ファンを大切にしている姿勢
- 山口一郎がうつ病を公表した誠実さ
このように、背景を言語化することで、相手に伝わる情報の質が格段に上がります。
同様に「このラーメンが好き」と感じたら、他店と比べてどこが好きなのかを具体的に挙げてみましょう。
ラーメンの魅力の事例
- スープの深み
- 太麺の食感
- 替玉し放題
- チャーシューが角煮でトロトロ
- ネギ入れ放題
- 煮玉子のとろみ
- しじみ出汁が飲み後に最高
- 濃厚な味噌がクセになる
ネガティブなテーマでも構いません。
「嫌いな芸人」についても、具体的に挙げてみることで、言語化力が鍛えられます。
嫌いな芸人の事例
- うるさいだけでつまらない
- フレーズがズレている
- ツッコミが弱い
- ネタのテンポが悪い
- 顔が暑苦しい
- 昭和っぽくて古い
- シュールすぎて抑揚がない
- 高学歴を鼻にかけている
- ギター演奏がうるさい
- ドヤ顔がうざい
- 一発ギャグが声だけ大きい
- 他人ばかりいじって自分がいじられるとキレる
このように、言葉の背景にある思いや感覚を丁寧に掘り下げていくことで、カウンセラーとしての言語化力が磨かれます。
それは、クライアントとの信頼関係を築く上でも、ブログでの発信力を高める上でも、非常に重要なスキルです。
紙に書き出す(ジャーナリング)
次に紹介するのは、言語化能力を深めるためのトレーニング方法「ジャーナリング」です。
私は16年前から、毎朝その時の気分や思ったことをノートに書いてきました。
現在は毎日5分ほど、意識的に書く習慣を続けています。
紙に書くことをおすすめする理由は、頭の中に次々と物事が浮かび、モヤモヤすることが多いからです。
それらを処理しないと、集中力が落ちたり、判断力が鈍ったりします。
これは、PCで複数のタブを開きすぎて動作が重くなる状態と似ています。
言語化が苦手な方には、ADHDやHSPなどの特性を持つ方も多く、頭の中が常にフル回転している傾向があります。
そのため、脳の外に一度モヤモヤや悩みを出す必要があります。
これは、PCの外付けハードディスクにデータを移すようなイメージです。
ジャーナリングをすると、頭の回転がスッキリするだけでなく、自分が何に悩んでいるのか、本音が明確になります。
また、自分を客観的に見ることで新たな気づきが得られたり、クリエイティブなアイデアが浮かぶこともあります。
ちなみに私は、頭の整理のために書いているので、書いたものは読み返さず、ルーズリーフに書いてすぐ捨てています。
「毎日書くのはハードルが高い」「そもそも書くことがない」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、毎日でなくても構いません。
ルールを作るとプレッシャーになるので、何か感じた時に、書きやすい方法で始めてください。
書く内容も、本当に些細なことで構いません。
例えば
- 今日は寝起きから体がだるく、頭痛がする
- 今日のランチは焼肉なので楽しみ
- 夫は休みなのに家事を手伝わず昼過ぎまで寝ていてムカつく
- あの人と話した感想
- 会社の同僚と話した時の違和感
- 昨日見た映画の感想
など、何でもOKです。
普段から考えを言葉にする習慣がないと、いざという時にスムーズに言語化できません。
次の項目では、モヤモヤや悩みをさらに深く言語化する「自問自答」の方法を紹介します。
自問自答をする
次は、言語化できていないモヤモヤを言葉にしていく段階です。
この作業で重要なのは、自分自身との対話です。
言語化能力を高めるには、自分の内側の声に耳を傾ける姿勢が必要です。
カウンセリングの現場でも、クライアントが自分自身を理解していなかったり、新たな気づきを得る場面がよくあります。
それは、無意識下のモヤモヤが言語化されていないからです。
カウンセラーは、クライアントの無意識の感覚を意識に引き上げ、代弁しながら言語化していきます。
そうすることで、クライアントは本音に気づき、感情や思考が整理され、問題解決へと進みます。
この「カウンセラーがクライアントにする質問」を、自分自身に向けて行うことで、本音や感情を言語化していくのがこの取り組みです。
書き方のポイント
ノートに書く場合は、テーマを一番上に書き、思うことを下に自由に書き出します。
他人に見せるものではないので、殴り書きでも構いません。
文法や構成も気にしなくて大丈夫です。
この際に重要なのは、時間を3分と決めて書くことです。
スマホのストップウォッチ機能を使い、限られた時間の中で瞬発的に思ったことを書くのがおすすめです。
時間を設けずにダラダラ書くと、理性が働いて本音が抑えられてしまうことがあります。
その際、汚い言葉や罵詈雑言が出ることもありますが、それは無意識下の本音です。
遠慮せず、正直に書いてください。
- 事例①「今日は気分が上がらない」
-
何で気分が上がらないの?
-
やることがいっぱいあるから
-
やることって、例えば何?
-
- 資料作り
- ブログ記事の作成
- YouTube台本
- ジム通い
- 病院
- 車検費用
- 母の通院付き添い
- 両親の不仲
- 自分のペースで進められていない
気分が上がらない理由を自問しただけで、これだけの要素が出てきました。
あとは、優先順位をつけたり、期限を明確にしたり、自分の力でどうにもならないことは手放すなどして整理していきます。
- 事例②「昨日、夫に嫌なことを言われた」を掘り下げる
-
夫に何を言われたの?
-
仕事についてのダメ出しをされた
-
どんなダメ出し?
-
「お前はいつも言ったことをやらない」と言われた
-
それを言われてどう思った?
-
上司みたいに偉そうに言われてムカついた
-
なぜ偉そうに言われるのが嫌?
-
バカにしている態度が腹立つから
最初は「嫌なことを言われた」とだけ感じていたモヤモヤが「バカにされた態度が腹立つ」という本音にたどり着きました。
別の掘り下げ方「夫に対して思うことを書く」
夫への不満の事例
- あなたは私に言えるほど偉いのか?
- 話し合いと言いながら、私の意見を聞かないのが腹立つ
- この、クソモラ夫が
- そんなだから友達がいないんだよ
- 人に嫌なことしか言えないのか?
このように、無意識下のモヤモヤを言語化することで、怒りの根源が明確になります。
- 事例③「このモヤモヤに心当たりはある?」
-
このモヤモヤに心当たりはある?
-
夫の行動が何か嫌だ
-
どの行動?
-
私の友達と会う時に毎回ついてくる
-
なぜそれが嫌?
-
友達と2人で会いたいのに、夫がいると邪魔
-
邪魔ってどういう状態?
-
思っていることが話せない
-
例えばどんなこと?
-
夫といるのが疲れる、義母がしんどいなど
-
じゃあ夫がいると話せないよね。なぜ「2人で会いたい」と言えないの?
-
それを言うと夫が不機嫌になるのが嫌だから
-
不機嫌になるとどうなる?
-
黒いオーラを出したり、無視したりする
このように、自分の答えに対してさらに問いを重ねることで「夫が不機嫌になるのが嫌だから我慢している」という本音にたどり着きました。
このプロセスが、言語化力を高める実践です。
場面ごとにロールプレイをする
これまで、言葉にならないモヤモヤやイメージをノートに書くことで、かなり言語化ができてきたと思います。
これらを数週間から数ヶ月続けていくことで、文章を書く上ではかなり言葉が出やすくなります。
ただし、実際に話すとなると、少し練習が必要です。
このワークは一人で落ち着いた場面で取り組むものなので、プレッシャーがない環境と言えます。
しかし、会話となると相手がいて、相手の反応やリアクションが目に見えてわかるため、かなりプレッシャーになります。
実際に自分の思っていることを話してみると、自分の思っていることと違うことを話してしまったり、どんどん本題がズレていったり、ノートに書き出す感じでは言葉が出てこないという感覚に陥ります。
また、自分の声がこもっていたり、滑舌が良くなかったりなどにも気付くでしょう。
これは、人生の中で話し手ではなく、聞き手の役割が多かった弊害とも言えます。
そこで、実際に声に出して話してみるというトレーニングも必要になります。
独り言で練習をする
私が実際、一番効果があった方法としてお勧めなのが、独り言です。
傍から見るとかなりやばい人に見えるので、行う環境には注意が必要です。
私は車の運転中、ずっとこれまでのワークで説明した自問自答や内省、仕事のアイデア出しなどを行っています。
主婦の方であれば、お風呂の中などがやりやすいと思います。
ちなみに、私が普段使っている自問自答のフレーズは以下の通りです。
私の自問自答のフレーズの事例
- 何に対してイライラしてる?
- 今、何がしんどい?
- 今、どこで仕事が止まっている?
- 今、すべきことは何?
- やらなくていいことは何?
- どうやったら出来ると思う?
- 今日の予定は、どうする?
- 今、何を考えている?
私の場合、自問自答が癖になっているので、何かあればすぐ自問します。
大体、これらのフレーズで全てを網羅できています。
ただ、人によって響くフレーズは異なるので、ご自身に合ったものを採用してください。
本番を想定したロールプレイをする
緊張を強いられる場面であればあるほど、本番を想定したロールプレイをした方が良いです。
私の場合、会議やマスコミからの取材、クライアントへの面談、仕事関係の人と会う時など、絶対に事前準備を行います。
その準備をしても、思うように出来たことは一度もありません。
その都度、出来なかった要因を洗い出しては改善し、トライアンドエラーで話す力を鍛えてきました。
言語化が苦手な人ほど事前準備は絶対にした方が良いです。
また、相手が全員、あなたの話に好意的に話を聞いてくれるとは限りません。
また、場合によっては威圧感をかけてくる人もいます。
その場合は、あなたは萎縮してしまい、本来の言語化能力を発揮できないことが往々としてあるからです。
ですので、そういう最悪のケースも想定し、事前準備やロールプレイは必ず行ってください。
好意的な相手から試す
自分のことを話す相手としては、最初はあなたに対して好意的な友人や親族などから試すことをお勧めします。
好意的な人であれば、言葉が足りなくてもその単語を元に拾ってくれたり、言い換えてくれたり「つまり、こういうこと?」と返してくれるケースが多いからです。
話し下手が人並に話せる様になるには、場面毎にロールプレイをして練習するしかありません。
私は常にそうしています。
取材であれ、面談場面であれ、会議であれ、飲み会であれ、事前準備がない状態で臨むのは恐ろしくて出来ません。
今は全ての場面において場数を積んだので、準備がなくても対応可能にはなりましたが、初心者の人は絶対に事前準備が必要です。
この記事を書いた人
経験と専門性
- 夫婦でモラハラの問題を克服した専門家
- ASD・ADHDの混合型診断済み
- モラハラ加害者としての更生を実現
- 週刊文春オンラインで連載で加害者心理と更生過程を完全公開
臨床経験(2010年〜)
カウンセラーとして幅広い支援経験
- 公的機関での生活保護・生活困窮者自立支援
- 福祉施設での精神疾患・発達障害者支援
- うつ病の方の復職支援
- 元受刑者・薬物依存者への更生支援
- ひとり親・DV被害者相談
- 企業内パワハラ相談
- 自助グループ・セミナー開催
メディア掲載実績
新聞・雑誌掲載
- 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
- 産経新聞(2021年9月)
- 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
- 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
- ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)
テレビ・ラジオ出演
- NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
- KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)
全国11媒体でモラハラ解決の専門家として紹介
カウンセラー集客専門のリフレクって?
リフレク(Reflec)は、カウンセラー専門のWEB集客支援サービスです。
他社コンサルとの決定的な違い
現役カウンセラーが集客コンサルを行う
一般的な集客コンサルの多くは、WEBデザイナーやマーケター出身で、カウンセリングの経験がなく現場を全く知らない方ばかりです。
私たちは15年間の豊富な臨床経験を持つ現役カウンセラーとして、カウンセラー特有の悩みや課題を深く理解しております。
メディア実績による確かな信頼性
週刊文春オンラインへの連載をはじめ、全国11媒体でモラハラ解決専門家として紹介されています。
この実績は、私たちの専門性と信頼性を証明するものです。
専門分野
- カウンセラー特化型のWEB集客戦略立案
- 相談者に響く発信方法の指導
- 信頼構築のためのコンテンツ作成サポート
- カウンセラーの強みを活かしたブランディング
- 実績のないカウンセラーでも集客できる手法の開発
- 同じ経験を持つ専門家として、カウンセラーの状況に寄り添うことが可能
私たちの想い 「カウンセラーが食べられる世の中を作りたい」「カウンセラーの地位を向上させたい」という想いで、集客に困っているカウンセラーの支援を行っています。
15年間で100人以上のカウンセラーが集客できずに廃業する現実を目の当たりにした私たちが現実的かつ実用的な集客サポートを提供させて頂きます。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回は、初心者カウンセラーが「文章が書けない」「言葉にできない」と悩む壁を乗り越えるために、私自身が実践してきた言語化トレーニングの方法をお伝えしました。
- モヤモヤを言葉にすること
- 省略せずに具体的に伝えること
- 紙に書き出す習慣を持つこと
- 自問自答で本音を掘り下げること
そして、場面ごとのロールプレイで話す力を鍛えること。
これらの積み重ねが、カウンセラーとしての発信力や対話力を育て、集客にもつながっていきます。
私自身、暴力的な家庭環境や言語化の苦手さを抱えながらも、妻と共に試行錯誤を重ね、今では多くの方の支援に携わることができています。
その経験が、現在のリフレクでのカウンセラー支援の土台となっています。
あなたがカウンセラーを志した理由は何でしょうか。
その初心を忘れず、「人を助けたい」という思いを形にするためにも、言語化力を育てていきましょう。
もし集客で悩んでいたり、少しでも疑問や不安を感じた場合は、ぜひ私たちにご相談ください。
あなたのビジネスが一日でも早く軌道に乗るように、リフレクが全力でサポートさせていただきます。
些細なことでも構いませんので、一人で抱え込まずに気軽にご連絡くださいね。
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