発達障害の私が自営業を10年続けられた理由

今回は「発達障害の私が自営業を10年続けられている理由とプロセス」について説明していきます。

私自身は、40代になってからASDとADHDの混合型で診断され、現在も通院中です。

妻と2015年からモラハラ解決専門のリジェネを立ち上げ、もう10年になります。

自営業を続けるのは本当に難しい

リジェネを立ち上げる以前に集客講座に通っていましたが、その中で現在も自営業を行なっている人は数人しかいません。

ほとんどの人は1〜3年以内に廃業、もしくは個人事業主の届けも出さないままフェードアウトしていきました。

理由は単純で、ひとり起業の場合は全ての業務を一人で行わないといけないからです。

発達障害があると、さらに困難

加えて発達障害があると、会社員で働くのも困難を極めます。

私も何とか会社員の経験を経て、現在は自営業のみで生計を立てられていますが、本当に紆余曲折がありました。

この記事で伝えたいこと

発達障害の私でもできたのだから、定型発達のあなた方なら、もっとできるということです。

現在、自営業でうまく行っていない方も、これから副業を行いたい方にも参考にしていただければ幸いです。

もくじ

  1. 発達障害とは
  2. 失敗だらけの会社員時代
  3. 2015年〜現在:自営業10年継続の秘訣
  4. 苦手なタスクは妻に任せた
  5. 私が営業や広報活動が苦手な理由
  6. 文章が書けなかった
  7. メンタルやモチベーションのコントロール
  8. ルーティン化して習慣にする
  9. 時間の管理ができない
  10. 人前で話すことができない
  11. 確定申告が苦手
  12. まとめ

発達障害とは

まず、発達障害をご存知ない方に説明します。

ここではASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)を一括りにして発達障害として説明していきます。

よく勘違いされるのは知的障害との混同ですが、発達障害とはIQに違いがあります。

IQによる分類

  • 知的障害:IQ69以下
  • 境界知能:IQ70〜84
  • 平均的な知能:IQ85〜115

発達障害と境界知能・知的障害の違い

  • 境界知能・知的障害:IQが低く、全体的に能力が低い
  • 発達障害:IQは低いとは限らず、能力のばらつきが大きい(得意と苦手の差が激しい)

例えば、発達障害を持つ人の中には世界的な大企業の社長や芸能人なども多数います。

しかし、日常生活では家事などができない問題を抱えている人も少なくありません。

令和4年の厚生労働省発表によると、発達障害と診断された人の数は全国で約87万人、潜在的には800万人が該当するとされており、年々増加しています。

失敗だらけの会社員時代

最初に就いた職場は、父親が経営する鉄工所で、手先が不器用だったため事務や設計など融通が利く職務を担当していました。

しかし、その会社が倒産してからは転職地獄が始まりました。

職場でのいじめや嫌がらせ、解雇を繰り返し、新たな仕事に臨んでも覚えが悪く、一人前になれず、無愛想で無表情なため上司からも気に入られず、終始怒られっぱなしでした。

飲み会でも気の利いたことが言えず、変わり者扱いで無視やいじめにもよく遭いました。

転職をする度に就労意欲は下がる一方でした。

2009年:カウンセラーになったが、まだ苦労は続く

34歳の時に心理学を学び始め、カウンセラーという天職に出会いました。

カウンセリング技法の習得過程で、SVから意図や目的を意識するように指導され、言語化能力が上がり、人の気持ちを理解する方法を学びました。

しかし、公的機関で相談業務をしていた時も、突然の来客や電話で頭が真っ白になったり、報告書の誤字脱字でしょっちゅう注意されたりと、苦労は続きました。

それでも、徐々に対処法を身につけていきました。

発達障害による典型的な失敗事例

2015年に自営業を始めるまで、以下のような失敗を繰り返していました。

注意力が維持できない

  • 製油所の高所作業で工具を落として怒鳴られる
  • 鉄工所で指先を削る
  • 飲食店でピッチャーをなぎ倒す

計画的にできない

  • タスクの優先順位がつけられない
  • 作業工程の見通しが甘く、毎日4時間の残業が常態化

マルチタスクができない

  • 「〇〇さんに折り返しの電話をして」「〇時までに書類を作って」を一度に言われると忘れてしまう
  • すぐに頭が真っ白になる

想像力の欠如

  • 作業の見通しが立てられない
  • 相手の気持ちが全く理解できず、共感することができなかった

表情が乏しい

  • 小学校の通知簿には6年間「何を考えているのかわからない」と書かれた

このように、コミュ力が育たずに大人になったため、人間関係はうまくいかないことが多く、突然相手がブチギレたりで、意味がわかりませんでした。

2015年〜現在:自営業10年継続の秘訣

苦手なタスクは妻に任せた

2015年、妻とモラハラ解決専門のリジェネを立ち上げました。

ここでの最大のポイントは、最も苦手な営業や広報活動を妻に任せ、得意な相談業務に集中できるようにしたことです。

全てを一人でやろうとせず、苦手なことは人に任せる。

これが自営業を続ける上で最も重要でした。

妻は以下のような営業・広報活動を担当しています。

妻が担当している業務

  • ビジネス交流会への参加
  • セミナーの開催
  • 男女参画センターなどへの広報活動
  • 異業種との交流、ネットワーク構築

異業種との提携で相互送客

結婚相談所を運営している人とはコラボセミナー「モラハラ彼氏の見極め方」を開催し、婚活で悩んでいる人に送客してもらっています。

離婚案件では弁護士、探偵と提携し、顧問弁護士にもなってもらっています。

同業者とはSNSで連絡を取り、重たいケースはDV支援や自助グループを開催している人に振っています。

集客コンサルとしてのリファー

集客コンサルタントとしては、デザイナーやカメラマンの知人がたくさんいるため、ホームページやランディングページの作成、宣材写真、ロゴ作成などをリファーできます。

このように、妻が外部とのネットワークを構築し、私は相談業務に集中するという役割分担ができたことが、10年間継続できた最大の理由です。

私が営業や広報活動が苦手な理由

お世辞や褒め言葉が言えない

ASDの特性上、「本当に思っていること」しか言えません。

営業や広報の場面では、よく「とりあえず褒めて距離を縮めましょう」と言われますが、私にはその“とりあえず”ができません。

心にもない言葉を口にすることに、強い抵抗があります。

求められるリアクションができない

妻の知人との会合などで、手料理やお取り寄せのスイーツを勧められることがあります。

  • 「これ絶対おいしいから!」
  • 「みんなが絶賛してたんだよ!」

この“盛り上げ前提”のテンションを求められるのが、本当にしんどい。

自分の中にないリアクションを演じる労力が大きすぎて、心も体力も削られます。

正直、これは相手側の価値観の押し付けでもあると思っています。

「自分がそう思うなら、相手もそう思うはず」という境界線のなさや、感情への想像力の欠如が背景にあると感じます。

社交辞令が理解できない

女子同士の会話でよくある

  • 「かわいい〜!」
  • 「似合ってる!」

と、心のない褒め言葉を当然のように交わす文化があります。

私は、死んだ魚のような目で言われる褒め言葉に意味があるとは思えません。

  • 「これを言わないと仲間外れにされる」
  • 「自分も褒めてもらえなくなる」

そんな“場の空気”のために嘘をつくことが、どうしても理解できません。

自分の価値観

私自身は、バレバレの嘘を言われるくらいなら、本当のことをズバッと言われるほうがよほど有益です。

だからこそ、そういう関係性を築ける人としか深く関わりたいと思えない。

この価値観が、営業や広報のような「広く浅い関係を築く」仕事とは根本的に相性が悪いのです。

文章が書けなかった

集客塾や本を読んでも書けなかった

集客塾や文章の書き方の本を10冊以上は読みましたが、どれも役に立ちませんでした。

色んなひな形を取り入れて書こうとしましたが、全くしっくり来ず納得できる文章が書けませんでした。

その理由は、書き方が問題ではなく、それ以前に私が何が言いたいのかが言語化できていなかったのが問題でした。

実力以上の文章を書こうとしていた

また、自分の実力以上の上手い、カッコ良い文章を書こうとしていたのも書けなかった要因です。

これはADHD特性でもある「理想が高い」つまり見積もりが甘いのも要因です。

タスクがデカ過ぎた

知らぬ間に起こっている問題でしたが、一歩目に何をしたら良いのか理解していないから動けませんでした。

これに全く気づけず、毎日カフェで3時間作業をするが、全く記事が書けないのが1年はありました。

「文章を書く」というタスクがデカ過ぎたのと、抽象的なことがわからないASD特性も合間って、PCの前に向かっても金縛りのように文字が打てませんでした。

公的機関の報告書は書けたのに

公的機関では面談後に報告書を作りますが、毎日何ページもスラスラ書けるので、自分が文章が書けない人間とは全く自覚していませんでした。

ただ、公的機関の報告書は、ある程度ひな形があり、それに沿って書けば良いので、自分で考えなくて良いのです。

しかし、ブログ記事は自由過ぎて漠然とし過ぎて書けませんでした。

これは発達特性の極みだと思います。

何度も失敗して、書くことが嫌になった

何度もPCに向き合って書けないと、つまり失敗経験を重ねると、次第に書くことが嫌で仕方がなくなりました。

記事を書くことが嫌になったので、本を読むなどインプットをすることで不安を紛らわしていました。

ただ、現実的には全くブログが書けなかったため、タスクが全く進んでいない事実に直面すると、定期的に焦燥感や不安に襲われ、さらに病んでいった記憶があります。

PCに向かうと場面緘黙かという程、頭が真っ白になりフリーズし、また動悸が激しくなることも度々ありました。

最終的には、激しい動悸の中で2時間かけて2行ほどの文章を書いた記憶があります。

どうやって書けるようになったか

普通の人なら、こんなに文章が書けないなら、自分の能力に見切りを付けて別の仕事を探すと思います。

しかし、この異常な執念がASDの拘りでもあり、結果的にタスクが進んだ要因でもあると思います。

最初は言いたいことが箇条書きなら出てきたので、それを接続詞で繋いで文章っぽいものにしていました。

まだチャットGPTも無い時代だったので、かなり苦労はしましたが、これらを繰り返すことで、少しずつ長い文章が書けるようになりました。

また、ジャーナリングを毎日することで、自分の言いたいことが出てくるようになったのも大きいです。

この言語化能力が上がると同時に、文章も書けるようになって来ました。

下手でも良いので自分の言葉で書こうと思い、自分の日常を言語化するなどのジャーナリング作業を日々行い、些細なことでも言語化できるようになってきました。

メンタルやモチベーションのコントロール

これも、かなり重要です。

タスクをこなしたからと言って、右上がりに業績が上がるかと言ったらそうではありません。

例えば、今までGoogle検索で自分が書いた記事が1位だったとしても、ライバルも大勢いるため、いろいろ対策はしてきます。

そのため、検索順位が落ちたり、その結果集客や売上が減り、心が折れそうになったことは一度や二度ではありません。

会社員と自営業の決定的な違い

会社で雇われているカウンセラーなら、客が来なくても月給や時給は必ず支払われるので、集客や収入面は全く考えず、カウンセリングのみに集中できます。

これが会社員と自営業との決定的な違いです。

どちらも経験している私からすると、メンタルが強くない人は会社員をやった方が良いと思います。

それくらい自営業の集客は過酷です。

ジャーナリングで対処

では、どうやってこのメンタル不調の回避やモチベーションを維持しているのかというと、対処法としてはジャーナリングが最も効果的です。

ADHDはワーキングメモリが少ないのに、次々に考えが浮かびます。

例えば、できていないタスク→それに付随する不安や焦燥感、それらが連鎖的に出てきて、パニックになります。

調子が良い時は問題ないのですが、うまくいっていない時は、とことん沼にハマる訳です。

これを断ち切るためには、ジャーナリングで、その都度それらを紙に書き出し、排出する必要があります。

脳の外に出すことで、脳は処理済と認識して空き容量が増えます。

そうやって脳内に余裕が出てくることで、自分を客観的に見れるようになり、ライバル達と比べて自分ができていない部分、不足している部分を分析でき、それらが明確になっていくことで、今やるべきことも明確になっていきます。

今すべきことと、今考えなくて良いことに分けることで、不安などの感情から解放され、優先順位も整理され、今すべきことに集中できるようになりました。

ストレス発散も必要

感情の処理については、ストレス発散をすることも必要です。

ストレス発散方法は人それぞれですが、私たち夫婦の場合は、気分転換のために美味しい物を食べに行ったり、買い物、ライブ、お笑いや怪談などエンタメを見に行く、スーパー銭湯、映画、小旅行などをします。

ここ最近は体力作りのためにジム通いを行い、ストレスや不満などの怒りのパワーを運動をするエネルギーに変えて、極限まで自分を追い込むことをしています。

これはかなり爽快であり、結果的に動けないうつ状態からの回避にもなったと思います。

一点集中の特性を活かす

ASD特性のため、一点集中は得意です。

頭が整理されると、業務効率が格段に上がりました。

ルーティン化して習慣にする

これもASD特性ではあります。

ルーティンが壊れると途端にパニックになります。

カフェで仕事をする理由

私は家では仕事ができない特性があるため、10年間カフェで仕事をしています。

ルーティン化することで「今日は書く気がしない」という日でも、自動的に体が動くようになりました。

会社員時代のルーティン

以前、会社員として通勤していた時は、必ず同じ時刻の同じ車両の同じ場所に乗るようにしていました。

その方が安心するからです。

たまに、いつも乗っているJRの電車が遅延したり、人身事故などで運転見合わせになった時に、振替輸送で私鉄に乗らないといけないことがあり、その場合はかなりパニックでした。

いつもと違うということが、全く気分的に落ち着きません。

私の中では電車は1人で落ち着く場所という認識のため、かなり苦痛な時間でした。

家では仕事ができない

自営業になってからは、家では仕事ができません。

家は寝る場所や住む場所という認識であり、仕事をする場所ではないと認識しているからです。

だから仕事はカフェなど外でないとできません。

何度もこれに抗って、家で読書や仕事をしようとしましたが、催眠術にかかったくらいに睡魔が来て、全く捗りません。

10年ほどやりましたが無理なので、さすがに発達特性だと思い諦めました。

カフェでのルーティン

行きつけのカフェだと自分が座る席が自ずと決まっており、その席に人がいると結構不快になることもありました。

ただ、今はそれも想定して極力ストレスを抱えないようにしています。

外に行くと仕事モードになり、集中力も上がって仕事の効率が良くなるので、お金がかかろうがカフェなどに行き仕事をしています。

これは会社員の経験が長かったことも関係していると思います。

時間の管理ができない

これは無理のないスケジュールを組むことで克服しました。

ADHD特性から時間管理は苦手でしたが、作業にかかる時間を想定し、無理のないスケジューリングを組んでいます。

ADHDの感覚鈍麻があり、以前は8時間ぶっ続けでやっていたこともありましたが、脳疲労が酷く、翌日が全く頭が回らず仕事にならなかったため、3〜5時間の範囲で余裕があっても終えるようにしています。

そうすることで良いコンディションを保ちながら、タスクをこなしていけています。

頭が冴えない日は、少し仮眠を取ることで脳疲労が軽減し、頭が回るようになります。

自営業は会社員と違い休日がなく、私の場合、プライベートより仕事を何よりも優先するため、強制的に休日を取るようにしています。

そうしないと、知らぬ間に心身共に疲労し気分転換もできないので、妻と一緒に買い物や映画や美術館などに行くようにしています。

人前で話すことができない

これは独り言を言う練習、つまり日常的に発話をすることで克服しました。

ただ、傍から見るとかなり危ない人に見えるため、私は車の運転中に行うようにしています。

ジャーナリングと発話の違い

ジャーナリングを続けることで瞬時に紙にアウトプットすることはできるようになります。

しかし、実際に話すとなると思うように話せなかったり、自分の言いたいこととは違うことを言ってしまう自分に気づきます。

これらも繰り返し練習することで、結論からの脱線は少なくなり、適切な言葉が瞬時に出てくるようになりました。

アドリブは苦手

事前に用意された質問やテーマについては話すことができます。

しかし、想定外の質問、つまりアドリブを求められると難しいです。

そのため、取材やセミナーで話す場面では、必ず事前に質問項目をもらうようにしています。

確定申告が苦手

これもルーティン化することで克服しました。

確定申告は苦手ですが、これも夫婦でやっています。

レシートの整理なども最初は苦手で3日かかりましたが、毎年やっているとルーティン化されたため、私が行い、1日で終わるようになりました。

この記事を書いた人

経験と専門性

  • 夫婦でモラハラの問題を克服した専門家
  • ASD・ADHDの混合型診断済み
  • モラハラ加害者としての更生を実現
  • 週刊文春オンラインで連載で加害者心理と更生過程を完全公開

臨床経験(2010年〜)

カウンセラーとして幅広い支援経験

  • 公的機関での生活保護・生活困窮者自立支援
  • 福祉施設での精神疾患・発達障害者支援
  • うつ病の方の復職支援
  • 元受刑者・薬物依存者への更生支援
  • ひとり親・DV被害者相談
  • 企業内パワハラ相談
  • 自助グループ・セミナー開催

メディア掲載実績

新聞・雑誌掲載

  • 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
  • 産経新聞(2021年9月)
  • 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
  • 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
  • ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)

テレビ・ラジオ出演

  • NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
  • KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)

全国11媒体でモラハラ解決の専門家として紹介

カウンセラー集客専門のリフレクって?

リフレク(Reflec)は、カウンセラー専門のWEB集客支援サービスです。

他社コンサルとの決定的な違い

現役カウンセラーが集客コンサルを行う

一般的な集客コンサルの多くは、WEBデザイナーやマーケター出身で、カウンセリングの経験がなく現場を全く知らない方ばかりです。

私たちは15年間の豊富な臨床経験を持つ現役カウンセラーとして、カウンセラー特有の悩みや課題を深く理解しております。

メディア実績による確かな信頼性

週刊文春オンラインへの連載をはじめ、全国11媒体でモラハラ解決専門家として紹介されています。

この実績は、私たちの専門性と信頼性を証明するものです。

専門分野

  • カウンセラー特化型のWEB集客戦略立案
  • 相談者に響く発信方法の指導
  • 信頼構築のためのコンテンツ作成サポート
  • カウンセラーの強みを活かしたブランディング
  • 実績のないカウンセラーでも集客できる手法の開発
  • 同じ経験を持つ専門家として、カウンセラーの状況に寄り添うことが可能

私たちの想い 「カウンセラーが食べられる世の中を作りたい」「カウンセラーの地位を向上させたい」という想いで、集客に困っているカウンセラーの支援を行っています。

15年間で100人以上のカウンセラーが集客できずに廃業する現実を目の当たりにした私たちが現実的かつ実用的な集客サポートを提供させて頂きます。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

発達障害の私でも、苦手を克服しながら10年間自営業を続けられました。

定型発達のあなたなら、もっと多くのことができるはずです。

大切なのは、自分の特性を理解し、無理をせず、得意なことを活かすことです。

そして、苦手なことは人に任せる勇気を持つことです。

私も今なお、日々苦手なことと向き合いながら、妻と共に事業を続けています。

あなたも、きっとできます。

あなたがカウンセラーを志した理由は何でしょうか。

その初心を忘れず、「人を助けたい」という思いを形にするためにも、言語化力を育てていきましょう。

もし集客で悩んでいたり、少しでも疑問や不安を感じた場合は、ぜひ私たちにご相談ください。 

あなたのビジネスが一日でも早く軌道に乗るように、リフレクが全力でサポートさせていただきます。 

些細なことでも構いませんので、一人で抱え込まずに気軽にご連絡くださいね。

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