発達社長の歯を食いしばる日記|イレギュラー作業で崩壊した1週間
今回も「発達社長の歯を食いしばる日記」のシリーズをお届けします。
結論から言うとこの1週間は本来やるべきリフレクの新規記事作成に全く取り組めませんでした。
理由は集客のためのnote開設やThreadsなどの連携作業に追われていたからです。
発達障害の私にとってイレギュラーな作業の連続は脳のエネルギーを著しく消耗させます。
今回は慣れないSNS構築で不眠や集中力散漫に陥り疲労困憊したリアルな裏話を書いていきます。
まとめ
- 家では集中できない発達障害の特性
- 苦手な画像作成は得意な妻に任せる
- 答えがないという異常なストレスと不眠
- ADHDの特性が暴走し集中力が散漫
- 崩壊したルーティンと非生産的な日々
- 許容量オーバーによる言語化能力の低下
- 本来やるべき執筆作業が止まった焦り
- まとめ
家では集中できない発達障害の特性
私の発達特性として家では全く仕事に集中できません。
そのため毎日の執筆作業は必ずカフェで行っています。
重いノートパソコンは持たず文章を書くだけならiPadで十分だからです。
しかしnoteやSNSのプロフィールを整える作業はスマホやiPadだと著しく効率が落ちます。
どうしても家のデスクトップPCに向かわざるを得ない状況が生まれました。
集中できない家での作業を強いられたことで脳のエネルギーを急激に消耗しました。
毎日カフェで執筆するという自分なりのルーティンが完全に崩れてしまったのです。
苦手な画像作成は得意な妻に任せる
noteやSNSの開設にはヘッダー画像や見出し画像が必須になります。
しかし私は画像作成などのデザイン作業が極めて苦手です。
そこでここは得意な妻に全て任せることにしました。
妻はCanvaを使ったデザインセンスがあり作業もスムーズです。
ひとり起業とはいえ自分ができないことは素直に手放すことも事業の継続方法の一つです。
発達障害の特性を補い合う夫婦の連携がなければここで完全に挫折していたはずです。
答えがないという異常なストレスと不眠
今回一番心を折られたのはThreadsのアカウントが立て続けに2回も凍結されたことです。
マニュアル通りにいかないトラブルは発達障害の脳を簡単にパニックに陥れます。
原因がわからないためAmazonでnoteの解説本を購入しました。
それでも載っていない事象は本屋や図書館まで足を運んで調べました。
未解決の問題が頭を回り3時間から4時間も眠れない日が続きました。
久々に睡眠導入剤を服用する事態になりました。
それでも3時間程度で中途覚醒してしまいます。
眠れないならと仕方なく起きて深夜から作業に取りかかりました。
常に仕事のことで頭がいっぱいになり脳が休まる暇がありませんでした。
ADHDの特性が暴走し集中力が散漫
集中力が切れてくるとADHDの特性がさらに強く表れます。
どうでもいいことばかりが浮かんでは消え著しく注意力が散漫になります。
SNSの使い方をYouTubeで調べていたはずなのに気づけば関係ない動画を見ていました。
プロ野球やプロレスの動画を眺めて時間を溶かしてしまいます。
推しであるサカナクションやラブサイケデリコの動画に気を取られることもありました。
現在では好きな作業になった文章執筆なら5時間から7時間は没頭できます。
しかし興味のない新規プラットフォームの立ち上げ作業には2時間も集中が持ちませんでした。
崩壊したルーティンと非生産的な日々
イレギュラーな作業は日々のルーティンまで破壊しました。
カフェ帰りのジム通いもこの作業に入ってから全く行けていません。
SNSの問題が片付かないと行く気すら起きないからです。
決断疲れで食事の内容も全く決められなくなりました。
何でもいいと行き当たりばったりでカフェ帰りの飲食店に寄る日々です。
風呂に入るのも面倒になり洗濯や洗い物も放置したくなります。
それでも妻がやってくれるわけではないので最低限の生活レベルだけは何とか死守しました。
今までであれば脳疲労の軽減とコンディション維持のために3勤1休のペースを作っていました。
休日は妻とランチに行ったり美術館や映画館や買い物やお笑いライブなどを見に行くようにしていました。
しかし睡眠時間や起床時間が夜になるなど無茶苦茶だったためそれらも全くできませんでした。
結局は無休でダラダラと非効率な1週間を過ごしてしまったのです。
許容量オーバーによる言語化能力の低下
私は言語化能力の維持のために車での移動時に本日のタスクや今後の工程を詳細に話すようにしています。
いつもであればこれはスムーズにできる作業です。
しかし今回はあまりにも不明点が多くマルチタスクすぎました。
今自分がどれの話をしているのかすら理解できなくなっていたのです。
頭の回転が遅すぎて言葉に詰まることが多々ありました。
流石にやばいなと思い何度もマインドフルネス呼吸をして整える作業をしました。
それでもやはり限度はあるようで明らかに脳の許容量オーバーでした。
本来やるべき執筆作業が止まった焦り
SNSの仕組み作りに時間を奪われた結果、一番やりたかった新規記事の作成が完全にストップしました。
サイトの土台を作るのは大事ですが、新しい記事を書かなければ集客の資産は増えません。
本末転倒になっているのではないかという焦りが常に頭の片隅にありました。
やるべきタスクが山積みになり集中力も行動力も落ちてしまったのが正直なところです。
ただ一番面倒なサイト構築の土台はなんとか完成しました。
ここからは気持ちを完全に切り替えてカフェでの新規記事作成に一点集中していきます。
私と同じように起業を目指す発達障害の方の参考になれば幸いです。
この記事を書いた人
経験と専門性
- 夫婦でモラハラの問題を克服した専門家
- ASD・ADHDの混合型診断済み
- モラハラ加害者としての更生を実現
- 週刊文春オンラインで連載で加害者心理と更生過程を完全公開
臨床経験(2010年〜)
カウンセラーとして幅広い支援経験
- 公的機関での生活保護・生活困窮者自立支援
- 福祉施設での精神疾患・発達障害者支援
- うつ病の方の復職支援
- 元受刑者・薬物依存者への更生支援
- ひとり親・DV被害者相談
- 企業内パワハラ相談
- 自助グループ・セミナー開催
メディア掲載実績
新聞・雑誌掲載
- 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
- 産経新聞(2021年9月)
- 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
- 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
- ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)
テレビ・ラジオ出演
- NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
- KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)
全国11媒体でモラハラ解決の専門家として紹介
カウンセラー集客専門のリフレクって?
リフレク(Reflec)は、カウンセラー専門のWEB集客支援サービスです。
他社コンサルとの決定的な違い
現役カウンセラーが集客コンサルを行う
一般的な集客コンサルの多くは、WEBデザイナーやマーケター出身で、カウンセリングの経験がなく現場を全く知らない方ばかりです。
私たちは15年間の豊富な臨床経験を持つ現役カウンセラーとして、カウンセラー特有の悩みや課題を深く理解しております。
メディア実績による確かな信頼性
週刊文春オンラインへの連載をはじめ、全国11媒体でモラハラ解決専門家として紹介されています。
この実績は、私たちの専門性と信頼性を証明するものです。
専門分野
- カウンセラー特化型のWEB集客戦略立案
- 相談者に響く発信方法の指導
- 信頼構築のためのコンテンツ作成サポート
- カウンセラーの強みを活かしたブランディング
- 実績のないカウンセラーでも集客できる手法の開発
- 同じ経験を持つ専門家として、カウンセラーの状況に寄り添うことが可能
私たちの想い 「カウンセラーが食べられる世の中を作りたい」「カウンセラーの地位を向上させたい」という想いで、集客に困っているカウンセラーの支援を行っています。
15年間で100人以上のカウンセラーが集客できずに廃業する現実を目の当たりにした私たちが現実的かつ実用的な集客サポートを提供させて頂きます。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
もし、あなたが集客で悩んでいたり、少しでも疑問や不安を感じた場合は、ぜひ私たちにご相談ください。
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些細なことでも構いませんので、一人で抱え込まずに気軽にご連絡くださいね。
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